この1カ月に3度相談に来られたAさん。
1度目は、Aさん お1人で
2度目は、奥様と お2人で
3度目の今日は、税理士の先生と奥様と3人で来られました。
お話しする内容・提案する内容は、いつも同じです。
本人は誰かに背中を押して頂きたいと感じました。
税理士の先生は、
その方法は、道義的に?人として?と言われてましたので、
こんな状況になるまで、対応策を提案しなかった税理士さんが悪いのでは?
と、伝えたところご立腹されました。
年商1億 経常赤字の会社から月5万も顧問料を頂き
融資を受ける為だけの決算書を作り
資金繰りの方法を、一切教えない税理士さんに道義的なんて、
言われたくありません。と、口論になりました。
決めるのはAさんです。
日々現金は減ってます。
税理士さんに対応策があるなら、その通りにしたらどうですか?
と言い席を立ちました。
1時間位したら電話が来ました。
私共の提案を受け入れたいという電話でした。
その後、税理士さんは銀行の紹介と聞かされました。
それは急いで進めないと、税理士さんは銀行の顔を潰さない様に動くので
土日返上の作業を行います。
ここからは スピード勝負です。
皆さん決断までに時間を要します。
それが普通ですが、日に日に現金は減っていきますし、
先延ばしで良いことは有りません。
by Re助屋

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